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TUFS Today Vol.96

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東京外大メルマガ TUFS Today Vol.96
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2019.1.7発行

あけましておめでとうございます。東京外国語大学メールマガジン第96号をお送りします。

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▼ 立石博高学長より、新年メッセージ
▼ お知らせ
▼ これからのイベント
▼ 東京外大ニュース
▼ 受験生必見!入試情報
▼ 東京外大へのサポートのお願い  ほか
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○ウェブ広報誌TUFS Todayもご覧ください。
https://tufstoday.com/
前回メルマガ配信以降に公開した特集は・・・
◆◇ 2018年下半期、海外機関との新規交流協定
https://tufstoday.com/articles/181221-1/
◆◇ 2018年の東京外大を振り返る
https://tufstoday.com/articles/181226-1/
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立石学長新年メッセージ
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年頭にあたり、東京外国語大学の教職員と学生の皆さん、本学を卒業され社会で活躍されている皆さん、そして本学の発展のためにご尽力いただいている皆さんに、新年のお慶びを申し上げます。

時の経つのは早いもので、私は2013年4月に本学の学長に就任しましたが、2019年3月の任期終了まで、残すところあと三か月となりました。残る期間、私に課せられた職務をしっかりと遂行し、次期学長となられる林佳世子先生に確実にバトンタッチする決意です。これまでの皆さんからの暖かいご支援とご協力にあらためて感謝しますとともに、4月からも引き続き、本学へのご支援とご協力を心よりお願いする次第です。

さて、この2月に発行される『東京外語会会報』第145号に「6年間の任期を振り返って」という学長メッセージを寄稿いたしました。そのなかに私の任期中の主な取組みを述べましたので、ここでは繰り返しませんが、この4月の日本人学生と留学生がともに切磋琢磨する「国際日本学部」、そして西東京三大学連携による博士後期課程「共同サステイナビリティ研究専攻」のスタートは、東京外国語大学の機能と特色をさらに強化することになると期待しています。

しかしながら、同メッセージの最後には、「しかし『人づくり革命』という言葉とは裏腹に、人づくりにとってほんとうに必要な高等教育機関、とりわけ人文社会系の大学を取り巻く環境は、ますます厳しくなっています」と記さざるを得ませんでした。

グローバル化が進行するなかで直接的な生産性優位の風潮が高まる一方で、それに反発するディグロバリゼーションが自国ファーストという排他主義的傾向に収斂するという傾向が、世界の各地で生じています。こうした状況にあって、将来の社会を担う若者の教育に勤しむ高等教育機関である大学は、あらためてその使命を問われているのではないでしょうか。これまでもリベラルアーツの重要性は幾度となく唱えられてきましたが、「人間の形成」がその使命であることを軸に据えて、教育全般のあり方を省察することが求められていると言えるでしょう。

その意味で、昨年11月28日に本学を代表して私は、1218年にその起源をもつスペインのサラマンカ大学人文学部が策定した「人文学大憲章Magna Charta Humanitatum」の調印式に列席して、サラマンカ大学長に続いて同憲章に署名したことをたいへんにほこらしく思い、その意義を皆さんと共有したいと思います。これにはすでに21カ国・地域から555人(2018.12.28現在)の機関代表や個人の署名が寄せられていますが、注目すべきは、現今の大学における「人文学Humanities」教育研究の重要性が、人文社会系だけではなく理工系の人びとからも異口同音に唱えられていることです。それは、短期的な展望に立っての生産性と効率化の重視が、これ以上強まることへの警戒感と危機感の証左といえましょう。

(※)このことについては、本学トピックスを参照してください。
http://www.tufs.ac.jp/NEWS/trend/181205_01.html

なお、「人文学大憲章」は、次の四原則を掲げています(要約)。

(1) 大学は、その機能におけるすべての分野において人文学の存在を保証する。
(2) 大学は、その教育のすべてで人文学の原則が存在することに注意する。
この原則とは人間の尊厳、男女平等、異文化理解、正義、等々である。
(3) 大学は、知識と実践の再統一や学問間の横断性を奨励する。
(4) 大学は、個人が疎外の対象として扱われることを許してはならない。

本学は、じつに800年の輝かしい伝統をもつサラマンカ大学には及びませんが、2023年には建学150周年を迎えるよき伝統を堅持していかなければなりません。今年2019年は、いったん廃校となった東京外国語学校が紆余曲折を経て専門学校として独立してから120年目の年にあたります。この独立にあたって本学の教育制度全般の整備に尽くしたのが、本学の中興の祖とも称される浅田榮次博士で、学生たちへの英語教育のなかで、次の言葉を残しています。「語学専門たるも通辯たるなかれ、西洋の文物を学び世界的人物と作(な)れ、アングロサキソンの精神を学べ。人物養成を旨とす」と。本学には「人文学」の精神が連綿と脈打っているのです。

さて、浅田博士はエスペラント語の熟達者でもありました。当時、エスペラント語は国際語をめざしていたからで、エスペラント・スピーチで次のように言っています。

La plej granda characteristico de la Tokyo lernejo de Fremdaj Lingvoj estas fraternito, harmonio kaj paco. Kie en la mondo ni povus trovi alian domon kun Angloj, Frankoj, Germanoj, Russoj, Italianoj, Hispanoj, Cinesoj, kaj Koreanoj sub lia tegmento? (東京外国語学校の最大の特質は友愛と平和であります。英国人、フランス人、ドイツ人、ロシア人、イタリア人、スペイン人、中国人、また韓国人が、一つの屋根を共にするような家屋が世界のどこにあるでしょうか。)

4月からは新学長として林佳世子先生が本学の舵取りをされますが、本学に滔々と流れる「人文学」の伝統をしっかりと堅持され、新たな挑戦をされると期待しています。そして本学は、「世界の言語・地域の理解を基盤とし、異文化間の対話と相互理解、地球社会における人々の共存・共生に寄与する大学」としてますます存在感を発揮していくと確信しています。

TUFS towards Interculturality through Language and Area Studies

東京外国語大学長
立石博高

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お知らせ
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○ 東京外国語大学 × 青山学院大学 「司法通訳養成講座」開講
本学は、青山学院大学と連携して「司法通訳養成講座」を2019 年4 月より開講します。
この講座が対象にするのは、法廷のみでなく、検察や警察現場で必要となる捜査通訳、弁護活動や相談における通訳など、司法現場で必要となる通訳全般です。
通訳に必要な素養(通訳技法や高い倫理観)と多文化共生に関わる知識を身に着ける部分を本学が提供し、青山学院大学からは法律や司法の仕組みに関する部分を提供することになります。
信頼される、質をともなった司法通訳として活躍していただくことを目指して、司法現場の第一線で活躍する講師陣による演習を少人数で行い、実践的な司法通訳のトレーニングを実施します。
2019 年度の開講は、スペイン語、ボルトガル語、ベトナム語の3 言語。
講座申込の締切は1月20日(日)です。
司法通訳を目指される皆さまのご参加をお待ちしております。
詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/topics/post-26.html

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これからのイベント
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東京外大が開催するさまざまなシンポジウム・セミナー・公開研究会などのイベント情報は、本学HPのイベント情報や公式Facebook/Twitterで配信しています。興味があるイベントをチェックして、ぜひご参加ください!
http://www.tufs.ac.jp/event/

【:::: 近々開催される注目イベント! ::::】

● TUFS Cinema
・上映会『プライス・オブ・フリー』
1月8日(火)18:30開映(18:00開場)
https://tufscinema.jp/190108-2/
・南アジア映画特集『ソング・オブ・ラホール』
1月26日(土)14:00開映(13:30開場)
https://tufscinema.jp/190126-2/

● ペルシア語専攻主催 ドキュメンタリー映画で追体験する革命の鼓動
1月8日(火)17:00-19:00
http://www.tufs.ac.jp/event/2018/190104_1.html

● 大学院英語通訳翻訳実践プログラム主催 同時通訳付講演会「人生には、いつでも、何度でもチャンスがあります!」
1月11日(金)16:00-17:30
http://www.tufs.ac.jp/event/2018/181130_1.html

● 総合文化研究所共催 講演会「あなたにとって一番大切なものは何ですか:日本最強ヘッドハンターが語る、実社会が希求するリーダーの実像」
1月11日(金)17:40-19:30
http://www.tufs.ac.jp/common/fs/ics/events/event20190111/event20190111.html

● 中央アジア専攻・国際交流基金 国際シンポジウム「中央アジアの歴史と現在、そして未来」
1月13日(日)13:00-17:00
http://www.tufs.ac.jp/event/2018/181128_1.html

● 国際関係研究所 連続講演会シリーズ「現代世界と国際関係」
1月15日(火)14:30-15:50
http://www.tufs.ac.jp/event/2018/181221_1.html

● 大学院国際日本学研究院 連続講演会2018「国際日本学がめざすもの:その多面性と可能性」:第5回「世界文学としての三島由紀夫の創作」
1月17日(木)17:45-19:15
http://www.tufs.ac.jp/research/js/event/2019/01/20185.html

● リレー講義「アジア共同体を考える」講演会「一帯一路:中国の新対外開放戦略」
1月21日(月)10:10-11:40
http://www.tufs.ac.jp/event/2018/181112_4.html

● 大学院国際日本学研究院 シンポジウム「都市の憂愁:大正時代の文学と文化」
1月24日(木)15:00-18:00
http://www.tufs.ac.jp/research/js/event/2019/01/post-8.html

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東京外大ニュース
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東京外大の最新ニュースをお届けします。

■学生の活躍・受賞■

○ 全国ロシア語コンクール第1位、第3位
6月7日(日)に行われた「第47回全国ロシア語コンクール」初級部門において、本学学生の小林千紘さん(言語文化学部 ロシア語2年)が第1位を、栗栖朝帆さん(言語文化学部 ロシア語2年)が第3位を受賞しました。
http://www.tufs.ac.jp/NEWS/student/181220_1.html

○ マレー語スピーチコンテストで1位・2位を受賞
12月2日(日)、「マレー語スピーチコンテスト2018」において、小山絵里衣さん(言語文化学部マレーシア語3年)が第1位、木村創さん(言語文化学部マレーシア語3年)が第2位に入賞しました。
http://www.tufs.ac.jp/NEWS/student/181220_2.html

○ 本学チアリーディング部が全日本学生選手権大会で決勝進出
本学のチアリーディング部RAMSが、12月15日(土)、16日(日)に行われた「全日本学生選手権大会」Division1 競技部門において、国公立大学で史上初となる決勝進出を果たしました。
http://www.tufs.ac.jp/NEWS/student/181225_3.html

■来訪・国際交流■

○ 駐日ポーランド共和国大使が来訪
12月19日(水)、駐日ポーランド共和国大使館より、ヤツェク・イズィドルチク大使が立石博高学長を表敬訪問しました。
http://www.tufs.ac.jp/NEWS/trend/181228_1.html

○ 駐日ドミニカ共和国大使が来訪
12月20日(木)、駐日ドミニカ共和国大使館より、エクトル・パウリーノ・ドミンゲス・ロドリゲス大使が立石学長を表敬訪問しました。
http://www.tufs.ac.jp/NEWS/trend/181226_1.html

■イベントの実施報告■

○ 日本文化体験と国際交流の夕べ開催
12月7日(金)、本学で外国人留学生を対象とした「日本文化体験教室」と「国際交流の夕べ」(共催:留学生支援の会、留学生課)を開催しました。
http://www.tufs.ac.jp/NEWS/trend/181225_6.html

○ バスクを記録した映画『アマ・ルール 大地の人・バスク』を上映
12月15日(土)にTUFS Cinema上映会を開催し、バスクを記録した映画『アマ・ルール 大地の人・バスク』を上映しました。
http://www.tufs.ac.jp/NEWS/trend/181221_1.html

○ ノーベル平和賞受賞の医師を映した作品『女を修理する男』上映
12月20日(木)にTUFS Cinemaアフリカ映画特集を開催し、今年ノーベル平和賞を受賞したデニ・ムクウェゲ医師のドキュメンタリー映画『女を修理する男』を上映しました。
http://www.tufs.ac.jp/NEWS/trend/181221_2.html

○ 日本初公開、本学教員が字幕翻訳したインドネシア映画を上映
12月22日(土)にTUFS Cinemaインドネシア映画上映会を開催し、日本初公開となるインドネシア映画『母ちゃんの巡礼』(原題:Emak Ingin Naik Haji)を上映しました。
http://www.tufs.ac.jp/NEWS/trend/181227_1.html

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受験生必見!入試情報
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学部入学案内は、受験生ナビ「Hello! TUFS」(ウェブサイト)をご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/admission/navi/

■風水害等の災害により被災した志願者の入学検定料の免除について■
東京外国語大学では、被災された方の経済的負担を軽減し、志願者の進学機会の確保を図るために、特別措置を実施することとしました。詳しくは、以下のページよりご確認ください。
http://www.tufs.ac.jp/admission/navi/exam/important/post.html

■体験授業■
本学の教員が、自らの専門分野について高校生向けに、やさしくかみ砕いて授業をいたします。本学の受験をお考えの高校生、保護者など、本学に興味をお持ちの方なら、どなたでも大歓迎です。ふるってご参加下さい(いずれの会も要予約)。
イベント内容は変更する可能性もございますので、必ず本学ホームページの最新情報をご覧のうえ、お越しください。
http://www.tufs.ac.jp/admission/navi/events/consultation/post-1.html

○ 【受付開始前】体験授業 in 東京 on さくらの日
日時:3月27日(水) 13:30~16:00
場所:本学キャンパス 研究講義棟2階227教室
担当教員:言語文化学部 久野量一先生、国際社会学部 未定、国際日本学部 フィリップ・シートン先生

■国際日本学部(2019年度設置)について■
東京外国語大学は、2019年4月に「国際日本学部」を設置します。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/admission/navi/education/sjs.html

共同サステイナビリティ研究専攻(2019年度設置)について■
東京外国語大学は、東京農工大学、電気通信大学とともに、2019年4月に三大学協働の大学院である「共同サステイナビリティ研究専攻」を博士後期課程に設置します。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.tufs-tuat-uec.jp/page/coproduction.html

■2019年度入学者選抜方法の変更について■
東京外国語大学は、2019年4月に「国際日本学部」を設置し、言語文化学部及び国際社会学部を改組します。これに伴い、2019年度以降の入学者の選抜方法等も変更になります。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/admission/navi/exam/important/gakubu-kaiso.html

■2019年度入学者選抜試験日程■
2019年度入学者選抜試験の日程は、以下のページにてご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/admission/navi/exam/guidelines/31sched.html

■Web出願の使い方について■
学部一般入試はWeb出願となっております。Web出願の使い方については、以下のページにてご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/admission/navi/exam/webapply/

■大学入試用スピーキング・テスト サンプル公開■
東京外国語大学とブリティッシュ・カウンシルが共同で開発した大学入試用スピーキング・テストBCT-Sのサンプルテストが公開されています。
ぜひ、お試しください。
https://www.britishcouncil.jp/exam/bct-s/about

■2021 年度入学者選抜における「英語科目」の扱いについて■
現在行われている大学入試センター試験に代わり、2021 年度入試より実施される大学入学共通テストの「英語科目」について、本学は、筆記試験に加え、大学入試センターが認定した英語4技能の資格・検定試験の試験結果を、出願要件として利用します。
既に本学は、2019 年度入試より、国際日本学部一般選抜前期日程試験において英語スピーキングテスト(BCT-S)を導入することを発表しておりますが、2021 年度入試より、これを全学に拡大いたします。
詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/admission/navi/exam/important/

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東京外大へのサポートのお願い
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■東京外国語大学建学150周年基金■

本学は2014年から建学150周年基金へのご協力をお願いしています。日頃より皆様から温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
引き続き、皆様からのご寄附を受け付けておりますので、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
詳しくは以下のページをご覧ください。
http://tufs-fund.jp/
お問い合わせ先(東京外国語大学 総務企画課基金担当):tufsfund150[at]tufs.ac.jp ※[at]を@に変えてご連絡ください、042-330-5126

■東京外国語大学古本募金■

東京外国語大学古本募金は、読み終えた書籍などをお送りいただき、その売り上げで附属図書館の蔵書を購入する取り組みです。どなたでもお申し込みいただけます。
ご自宅では段ボール箱に詰めて、電話またはWEBで申し込みをするだけ。5点以上ご提供いただいた場合には、送料は不要です。
詳しくは以下のページをご覧ください。
https://www.furuhon-bokin.jp/tufs/

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メールマガジンTUFS Today 第96号は以上です。次号は、1月21日送信予定です。
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