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冬学期を有意義に!―1月25日~3月31日

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2015年12月2日 公開

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今年度から始まったTUFSクォーター制。冬学期にも、たくさんの授業が組まれています。一部科目(海外留学科目、スキー)をのぞけば、1月15日(金)~19日(火)の追加履修登録期間に登録可能です。1月、2月は、短期海外留学や集中講義で学びましょう。

また、今年度より、来学期(2016年度科目)のシラバスの閲覧が2月から始まる予定です。冬学期のうちに2016年度春学期の履修の準備を始めることが可能になります。シラバスや時間割の公開時期については、学務情報システムでのお知らせに注意してください。

さて、今回のTUFS Today では、冬学期の主な開講科目を紹介します。

  1. 留学生と学ぶ
  2. 英語力を磨く: Winter Intensive English
  3. 言語文化学部 「ことばと文化で人生をデザインする」キャリアアップ講義シリーズ
  4. 国際社会学部 「公務員試験対策」キャリアアップ講義シリーズ
  5. 言葉を学ぼう
  6. くらしと健康を考える
  7. 英語で学ぶ教養&専門講義
  8. 日本語で学ぶ教養&専門講義
  9. 大学院生のための専門科目
  10. 海外で学ぶ

<学外の方へ>

一般聴講生開放科目 このマークがついている科目は、一般聴講生制度により、一般聴講生にも開放している科目です。お申込期間は2015年12月14日(月)~同12月25日(金)、申込方法は、こちら(一般聴講生募集要項)をご覧ください。

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1.留学生と学ぶ

 

多文化間協働プロジェクト

  • 科目名:世界教養科目「世界の中の日本B」
  • 担当教員:伊集院郁子先生・岡葉子先生
  • 開講日時:2月8日、15日、19日
  • 概要:本授業では、母語や文化的背景が多様な学生のチームによる活動を主軸に据える。言語や文化を異にするメンバーが協力し合ってプロジェクトの企画立案、作業工程の計画、業務分担等のプロセスを経てチームの目標を達成することで、コミュニケーション力や協調性をはじめとする社会的スキルを養うことを目標とする。
  • 注記:1月に行う説明会に出席のこと。

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2.英語力を磨く: Winter Intensive English

 

英語A2(Toeic 650未満)

  • 科目名・コード:GLIP「英語A2」150507
  • 担当教員:サンダース先生、金子麻子先生
  • 開講日時:1月27日、29日、2月3日、5日、10日、12日

英語A2(Toeic 650-780)

  • 科目名・コード:GLIP「英語A2」150508
  • 担当教員:小野倫寛先生、西畑香里先生
  • 開講日時:1月27日、29日、2月3日、5日、10日、12日

英語A2(Toeic 785以上)

  • 科目名・コード:GLIP「英語A2」150509
  • 担当教員:須田祐子先生、レイン先生
  • 開講日時:1月27日、29日、2月3日、5日、10日、12日

英語B2(Toeic 650未満)

  • 科目名・コード:GLIP「英語B2」150510
  • 担当教員:ボルロンガン先生、由井ロバート先生
  • 開講日時:1月26日、29日、2月2日、5日、9日、12日

英語B2(Toeic 650-780)

  • 科目名・コード:GLIP「英語B2」150511
  • 担当教員:堀口佐知子先生、ウィルコックス先生
  • 開講日時:1月26日、27日、2月2日、3日、9日、10日

英語B2(Advanced)(Toeic 785以上)

  • 科目名・コード:GLIP「英語B2」150512
  • 担当教員:狩野キャロライン先生、池田和子先生
  • 開講日時:1月26日、29日、2月2日、5日、9日、12日

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3.言語文化学部 「ことばと文化で人生をデザインする」キャリアアップ講義シリーズ

 

文系学生のためのデータ処理・プログラミング入門

  • 科目名・コード:言語・情報コース「言語処理論B」411257
  • 担当教員:小林雄一郎先生
  • 開講日時: 2月8日~2月10日
  • 概要:文系の学生がレポートや卒業研究で活用できるばかりでなく、実社会にも応用できるデータ処理とプログラミング技術の基礎を習得します。

Business Communication for Interpreters/Translators

  • 科目名・コード:グローバルコミュニケーションコース「実践英語B」412084
  • 担当教員:ウイッソン先生(Tom Whitson)
  • 開講日時: 1月26日~1月29日
  • 概要:グローバル企業の会計監査歴30年のプロがお届けする実践的ビジネス英語講座。異文化間のビジネス交渉場面において通翻訳者に期待されるコミュニケーション・ファシリテーターとしての役割について学ぶ専修GLIP科目です。

色彩デザイン論

  • 科目名・コード:総合文化コース「人間科学研究B」413237
  • 担当教員:加藤幸枝先生
  • 開講日時: 2月1日~2月5日
  • 概要:資料作りから空間の演出まで応用可能な色彩の基礎理論を学びます。様々な国や地域の言語文化と色彩との関係性や一つの色に秘められた表現力などについても検討します。

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4.国際社会学部 「公務員試験対策」キャリアアップ講義シリーズ

 

行政法(実践編)

  • 科目名・コード:国際関係コース「法学B1」423098
  • 担当教員:山本 英嗣先生
  • 開講日時: 2月1日~5日
  • 概要:総合的な行政法の知識の基礎を再確認するとともに、各種試験(公務員試験・資格試験)の合格を目的とした授業を目指す。本講座は、そのため、春学期、秋学期の授業を受講していることを前提に、授業内容は検討されている。従って、特に、本講座のみを受講する生徒は、参考文献に挙げた行政法の書籍等を読んだうえで受講してほしい。

経済政策 (実践編)

  • 科目名・コード:国際関係コース「経済学B2」423100
  • 担当教員:蒲生慶一先生
  • 開講日時 2月1、3、4、5日
  • 概要:この授業は、国家公務員総合職試験(大卒程度)や外務省専門職員採用試験をはじめとする公務員試験で出題される「経済理論」と「経済政策」の分野について、出題頻度の比較的高い項目を中心に、その問題が解けるように解法を学び修得することが目標です。

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5.言葉を学ぼう

 

ブルガリア語

  • 科目名・コード:世界教養科目「世界のことばB」180169
  • 担当教員:ゲオルギエバ・ベロニカ先生
  • 開講日時:2月8、9、10、12日
  • 概要:総合的なブルガリア語能力を養う。また、ブルガリア文化や社会などについても基本的な知識を養う。

アムハラ語入門  一般聴講生開放科目

  • 科目名・コード:世界教養科目「世界のことばB」180177
  • 担当教員:若狭基道先生
  • 開講日時:2月8、9、10、12日
  • 概要:アムハラ語の概要を掴むとともに、初歩的な運用力を身に付ける。

オセアニア諸語(メラネシアン・ピジン語、ニュージーランド・マオリ語、ティンリン語[ニューカレドニアのオーストロネシア言語])  一般聴講生開放科目

  • 科目名・コード:世界教養科目「世界のことばB」180178
  • 担当教員:山内由理子先生他リレー
  • 開講日時:2月8、9、12日
  • 概要:当授業では、1.メラネシア一帯で使用されているメラネシア・ピジン語、2.ニュージーランド先住民の言葉であるマオリ語、3.ニューカレドニアの言語の一つであるティンリン語を扱う。当授業では、言語の基本的な構造、語彙、用法を当該言語の歴史的、政治的、社会的背景と共に学ぶことを目標とする。

Slovene Language and Culture(スロヴェニア語)  一般聴講生開放科目

  • 科目名・コード:言語文化学部「ヨーロッパ・アメリカ言語研究B」411062
  • 担当教員:セスナ・イェリサヴァ先生
  • 開講日時:1月26~29日
  • 概要:The aim of the course is to introduce basic structures and functions of the Slovene language using communicative approach. Cultural topics of interest to students will also be presented.

ポルトガル語イマージョン合宿

  • 科目名:地域言語A「ポルトガル語Ⅱ」・「ポルトガル語Ⅲ」
  • 担当教員:武田千香先生、エリゼウ・ピシテリ先生、アレシャンドレ・ド・アマラル・ヒベイロ(リオデジャネイロ州立大学教授)
  • 開講日時・場所:1月25日(月)~28日(木)
  • 概要:3泊4日の合宿中、授業のなかだけでなく、すべての時間をポルトガル語イマージョンの環境で過ごすことで飛躍的なポルトガル語の運用能力とコミュニケーション能力の向上を図る。

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6.くらしと健康を考える

 

ワークショップ「社会モデルとしての障害」

  • 科目名・コード:世界教養科目「くらしと健康B」180007
  • abdin 担当教員:モハメド・アブディン先生
  • 開講日時:2月3、4、5、8日
  • 概要:
    「手書きで住所などの情報を書けないことで、住宅ローンを断れたり、クレジットカ
    ードの発行が認められない」
    「障害を理由に、賃貸マンションへの入居を拒否される」
    「スポーツジムへの入会を断れる」
    「エレベーターがなくて、どうしても行ってみたいお店に入れず」・・・

    あなたはこれまでにこんな体験をしたことありますか?
    障害のある人であれば、このような体験は日常茶飯事おきます。
    これは、不平等でしょうか?
    だれに責任があるのでしょうか?
    本授業では、このような不平等を社会の構造問題としてとらえ、その構造をどのように調整すれば、障害のあるものも平等な形で社会に参加できるかを考えることからはじめ、不平等を是正するためのアクションプランの設計まで、受講者自身が考え、行動することを目的としています。
    これから社会に出るみなさん、あなたたちがこれからの社会を変えていく担い手ですよ。
    難しいことを考えずに、まず、ワークショップ形式の本授業に参加してみませんか?
    授業が終了したとき、きっと、あなたも障害の有無にかかわらず、「ともに生きる社会」つくりに向けて、個人としての役割に気づくでしょう。

制度としての医療

  • 科目名・コード:世界教養科目「くらしと健康B」180008
  • 担当教員:吉本秀之先生他、リレー
  • 開講日時:1月26日~29日
  • 概要:本講義では、東京医科歯科大学から医学・医療の専門家の方々をおよびして、医療制度の基本をお話していただきます。内容は、人間と医療;日本の医療の制度的枠組み;医療費の流れと財政;医療を取り巻く産業;社会と健康;医療の産業化と国際化;医療安全とリスク管理;保健予防政策;感染症および特殊疾病対策;先端医療;医療提供体制と医療需要;医療のこれから、など。

体育スポーツ・身体文化科目:スキー

  • 科目名・コード:世界教養科目「体育スポーツ・身体文化科目B」173016
  • 担当教員:真鍋求先生
  • 開講日時・場所:2月2日~5日、秋田県田沢湖スキー場
  • 概要:生涯スポーツの一環としてスキーを位置づけ、スポーツ科学の視点から練習方法や指導方法を学ぶ。一斉指導、班別指導、グループ指導等の特長を生かして授業を進める。

 

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7.英語で学ぶ 教養&専門講義

 

Introduction to Cultural Studies  一般聴講生開放科目

  • 科目名・コード:世界教養科目「文化のおもしろさB」180060
  • 担当教員:本橋哲也先生
  • 開講日時:2月1日~3日(3日は、3限まで)
  • 概要: Starting from and introduction of basic concepts of Cultural Studies, we deal with various materials to encourage students to be familialized with the ways of thinking in Cultural Studies.

Peace and Conflict Studies: Critical Perspectives on Human Security  一般聴講生開放科目

  • 科目名・コード:世界教養科目「国際社会をひもとくB」180099
  • 担当教員:SHANI, Giorgiandrea先生
  • 開講日時:1月27日、29日、2月1、3、5日
  • 概要: 1. To introduce students to the main approaches to Human Security, 2. To encourage students to critically analyze theories of Human Security, 3. To get students to apply theories learned to empirical case studies.

Postcolonialism and Modern Japan  一般聴講生開放科目

  • 科目名・コード:世界教養科目「世界の中の日本B」180197
  • 担当教員:本橋哲也先生
  • 開講日時:2月3日~5日(3日は、4限から)
  • 概要: Japan became a “modern” nation and the Japanese started to regard themselves “Japanese” under the shadow of its colonial otherness; that should be the assumption which lies at the heart of any inquiry into the question of Media and Politics of Modern Japan. This class will look at the various aspects of Japanese media in politics and the politics of Japanese media through the perspective of modern Japanese imperialism and colonialism.

Introduction to Morpho-syntactic and Semantic Typolog  一般聴講生開放科目

  • 科目名・コード:言語文化学部「言語研究入門A」211003
  • 担当教員:河内一博先生
  • 開講日時:2月8、9、10、12日
  • 概要: Students will develop their skills in analyzing and describing morpho-syntactic and semantic structures in various languages from a theory-neutral and typological perspective. In class, we will go over introductory papers and do exercises. The students are strongly encouraged to actively participate in class

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 8.日本語で学ぶ 教養&専門講義

 

社会科学と社会学の歴史  一般聴講生開放科目

  • 科目名・コード:世界教養科目「地球社会と共生1B」180208
  • 担当教員:市野川容孝先生
  • 開講日時:2月1日~5日
  • 概要:西洋諸国および日本における社会科学と社会学の歴史をふりかえりながら、それらの今日的課題を再検討する。

東南アジア史料をよむ―新しい地域史に向けた東南アジア史料論

  • 科目名・コード:国際社会学部「東南アジア地域研究B」421130
  • 担当教員:飯島明子先生
  • 開講日時:1月26日~29日
  • 概要:東南アジア大陸部のタイ諸語テクストの諸事例に基づいて、近代国家のナショナル・ヒストリーの構築性を明らかにするとともに、近代国家成立以前の東南アジア大陸部の地域史へのアプローチの方法を検討する。

国際移動論  一般聴講生開放科目

  • 科目名・コード:国際社会学部「社会学A」422070
  • 担当教員:徳永理彩先生
  • 開講日時:2月8、9、10、12日
  • 概要:本講義では、国際移動論と隣接分野である難民・強制移動研究の主要な問題群を学び、これらの変化を理解する。また人種/エスニシティ、ジェンダー、階級の分析視点、国民国家の枠組みを前提とした「方法論的ナショナリズム」への批判的視点を学ぶ。

国際法(武力紛争法(国際人道法))

  • 科目名・コード:国際社会学部「国際法B」423105
  • 担当教員:真山全先生
  • 開講日時:2月1日~4日
  • 概要:講義形式によって、国際法を受講したことのない学生に配慮してその基本的な事項を簡単に説明した後、武力紛争法の全体を解説する。また、戦争犯罪処罰との関係において国際刑事法の基本事項も説明する。

世界の難民問題

  • 科目名・コード:国際社会学部「国際機構論B」423106
  • 担当教員:小尾尚子先生
  • 開講日時:1月26日~29日
  • 概要:難民問題は、人類の歴史を通じて、また、現代においても国際社会が直面する深刻な問題のひとつである。授業では、難民問題を多角的に分析することにより、難民の国際保護とは何を意味するのか、そして難民問題の解決策を模索するうえで必要な条件とは何なのかについての理解を深める。

教職科目:教育行政学

  • 科目名・コード:教育行政学190005
  • 担当教員:末冨芳先生
  • 開講日時:1月26~28日
  • 概要:教育行政およびそれを支える法制について基礎的な知識を修得し、そのうえで教育行政制度や教育改革の動向および課題を理解する。

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 9.大学院生のための専門科目

 

コーパスによる日本語研究

  • 科目名・コード:「日本語学研究」501M0875, 511M0215
  • 担当教員:丸山岳彦先生、小木曽智信先生、山崎誠先生(以上、国立国語研究所)、川村大先生、佐野洋先生
  • 開講日時: 2月1日(月)~4日(木)
  • 概要:本学の教員2名(佐野洋、川村大)と国立国語研究所所員3名(丸山岳彦、小木曽智信、山崎誠)によるリレー講義。言語統計についての概論のあと、国語研の3先生から「日本語話し言葉コーパスCSJ)」、「日本語歴史コーパス(CHJ)」、「現代日本語書き言葉均衡コーパス(BCCWJ)」の概要とそれぞれのコーパスを使用した事例研究の紹介などを行うことにより。コーパスを使った日本語研究について理解を深める。

言語学習ビリーフ研究の概観

  • 科目名・コード:「日本語教育学研究」501M0903, 511M0290
  • 担当教員:阿部新先生
  • 開講日時:1月26日~29日
  • 概要:まず第二言語習得や日本語教育に関する文献から,学習者や教師のビリーフに関する内容を整理し,さらにごく最近の先行研究の追跡も行う。そして,学習者を対象とした世界各地のビリーフの先行研究を題材にして,どのようなことが調査されてきたか,比較した結果どのようなことがわかるか,受講者各自が簡単なレビュー(発表)を行い,ビリーフについての理解を深める。

通訳翻訳学

  • 科目名・コード:「通訳理論」513M0020
  • 担当教員:河原清志先生
  • 開講日時:1月25日~29日
  • 概要:通訳・翻訳の実務能力を養う上で必要な理論研究を行い、言語・文化・社会の観点から総合的に通訳・翻訳分析を行う能力を養成することを目標とします。そしてそのために必要な通訳翻訳学理論を受講生の関心やニーズに合わせて学んでゆきます。

Gender and Peace

  • 科目名・コード:「PCS研究方法論」532M0052、「比較社会論研究」531M0490
  • 担当教員:秋林こずえ先生
  • 開講日時:1月27日~29日
  • 概要: Students will be expected to gain a working knowledge of aspects of feminist and gender scholarship most relevant to international peace and human rights. Students will become familiar with the complexity of the multiple forms of violence, the gendered character of various forms of violence, and movements for gender equity and equality intended to reduce and eliminate them. Students will learn some approaches to the gender analysis of problems of peace and justice. Students will review and analyze the problematic of patriarchy, its characteristics and relationship to peace and human rights.

*このほか、上述の「ブルガリア語」「スロヴェニア語」「東南アジア史料をよむ」は大学院科目と共通です。

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 10.海外で学ぶ

 

スタディツアー:Knowledge Investment Programs

  • 科目コード:1180203
  • 担当教員:鶴田知佳子先生
  • 期間:2月14(日)~3月7日(月) の23日間
  • 概要:冬学期期間中に3週間、米国のRice University, University St. Thomas, Yale University, Harvard University, Tufts University, Massachusetts Institute of Technology (MIT), Stanford Universityなどを訪問し、海外短期研修を行うプログラム。受講生にはKIP知日派国際人育成プログラム(Knowledge Investment Programs)が実施する説明会・勉強会に参加が義務付けられる。

スタディツアー:フランスのムスリム移民社会を学ぶ

  • 科目コード:180277
  • 担当教員:柏崎正憲先生
  • 期間:2月10日~24日
  • 概要:2016年2月、フランスに滞在。パリ、マルセイユ、リヨンにて、移民集住地区、ムスリムのコミュニティ運動やモスク、移民やレイシズムについて研究する教育機関、などを訪問する。移民人口分布の踏査、当事者・関係者への聞き取りといったフィールドワークに加えて、現地学生とのワークショップ、移民家庭への訪問も計画に含まれる。なお、11月~1月中に実施される事前ゼミへの参加が必須。

短期海外留学

  • 北米:カリフォルニア大学サンディエゴ校(アメリカ合衆国)
  • 北米:ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)
  • 北米:レジャイナ大学(カナダ)
  • 中南米:グアナフアト大学(メキシコ)
  • ヨーロッパ:アイルランド国立大学コーク校(アイルランド)
  • ヨーロッパ:エセックス大学(英国)
  • ヨーロッパ:パリ政治学院(フランス)
  • ヨーロッパ:ジュネーヴ大学(スイス)
  • ヨーロッパ:ギーセン大学(ドイツ)
  • ヨーロッパ:ゲッチンゲン大学(ドイツ)
  • ヨーロッパ:カレルプラハ大学(チェコ)
  • ヨーロッパ:ウィーン大学(オーストリア)
  • ヨーロッパ:サラマンカ大学(スペイン)
  • ヨーロッパ:アルカラ大学(スペイン)
  • ヨーロッパ:ポルト大学(ポルトガル)
  • ヨーロッパ:コインブラ大学(ポルトガル)
  • ヨーロッパ:ヤギェロン大学(ポーランド)
  • ヨーロッパ:ライデン大学(オランダ)
  • ヨーロッパ:リュブリャーナ大学(スロベニア)
  • ロシア・中央アジア:モスクワ大学(ロシア)
  • アフリカ:カイロ大学(エジプト)
  • 中東:アリー・バーバー・インターナショナル・センター(ヨルダン)
  • 中東:アンカラ大学(トルコ)
  • 東南アジア:ラオス国立大学(ラオス)
  • 東南アジア:王立プノンペン大学(カンボジア)
  • 東南アジア:シーナカリンウィロート大学(タイ)
  • 東南アジア:ブルネイ・ダルサーラム大学(ブルネイ)
  • 東アジア:北京語言大学(中国)
  • 東アジア:北京大学(中国)
  • 東アジア:国立台湾師範大学(台湾)
  • 東アジア:国立台湾大学(台湾)
  • 東アジア:淡江大学(台湾)
  • 東アジア:延世大学校(韓国)
  • 東アジア:韓国外国語大学校(韓国)
  • 東アジア:淑明女子大学校(韓国)
  • 東アジア:聖公会大学校(韓国)
  • オセアニア:オークランド大学(ニュージーランド)

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* 以上の授業の多くは、外国語学部の授業としても開講されています。この他、ベンガル語、ラオス語、カンボジア語、ウルドゥー語の地域言語A科目、情報リテラシー、学術リテラシーの開講もあります。科目名・コードは学務情報システムから確認してください。