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JMOOC講座「新タイ経済発展論」、スタート

2016.01.08 公開

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MOOC(ムーク)、または、MOOCs(ムークス)という言葉をご存じのことと思います。2012年にアメリカではじまった無料のオンライン講座サービスです。世界のどこにいても、インターネットにさえつながれば高度な教育を受けることが出来ることから、現在、急速に広がっています。この影響をうけ、日本でも、日本版MOOCのサービス、すなわち、JMOOC がはじまっています。これは、大学などが提供する講義を無料で提供し、修了者に修了証を発行するシステムです。日本の大学・企業の連合である一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会が推進しています。本学も、この協議会に参加し、無料講座の提供を開始しました。

本学の提供する講座の第一弾として、本学宮田敏之教授の「新タイ経済発展論」が1月12日より公開されることになりました。今回のTUFS Today では、この新講座をご紹介します。

■ JMOOC講座とは?

JMOOCには、講座を提供するgacco(ドコモ)、OpenLearning, Japan(オープンラーニング社)、OUJ MOOC(放送大学)の3つのプラットフォームがあり、その連合体がJMOOCという形態をとっています。本学の提供する今回の講座は、OpenLearningのプラットフォーム上にあります。

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JMOOCの講座での学習には、登録が必要です。1つの講座は、4週間からなり、1週間の間に10分程度の講義が数回、公開されます。1週間の間に、そのすべてを視聴し小テストをうけます。これを、4週間くりかえし、最後に総合課題を提出することになります。全体として終了条件を満たした場合、修了証が授与されます。

このように、JMOOCの講座は、通学時間や空いた時間を使って、本格的な内容を学習するこができるようになっています。

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■ 宮田敏之先生「新タイ経済発展論」

 

今回の講座は、グローバル化の中で著しい成長を遂げているタイの製造業と着実な成長を続ける屋台骨としてのタイの農業に着目して、タイ経済のダイナミックな発展を深く理解することを目指すものです。日本との関係を踏まえながら、幅広く学ぶことができます。

  • 第1週 グローバル化の中のタイ経済 2016年1月12日(火)~
  • 第2週 日本とタイの経済関係 2016年1月19日(火)~
  • 第3週 タイ経済の発展と企業 2016年1月26日(火)~
  • 第4週 屋台骨としてのタイ農業 2016年2月2日(火)~

なお、期間の途中からでも、全体の受講が可能です。

→ 詳しい情報 (受講手続きもこちらから)

皆さん、ふるって受講ください。

 

IMG_2922 バンコク市街