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金曜の昼は、たふこみゅへ!たふこみゅSquare、始動

2014.05.16 掲載

たふこみゅ、って知ってますか?「たふこみゅ」は、TUFS Intercultural Communityという組織の通称です。では、TUFS Intercultural Communityとは?それは、読んでのお楽しみ!今回のTUFS Todayは、この楽しそうな、そして本当に楽しい「たふこみゅ」の活動をご紹介します。

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通称「たふこみゅSquare」は、本学で学ぶ多文化・多言語の学生の交流空間です。場所は、アゴラグローバルの1階奥。正式には、TUFS Community Square と呼んでいます。この看板が目印です。

そこで行われていることは、東京外大で学び日本人学生、留学生、大勢いろいろ混じっての交流会。
毎週金曜日の12:00―12:30
多言語交流「たふこみゅFRIDAY」が実施されています。

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これまでに、

5月 2日 CHINA PARTY   中国語・英語・日本語で語り合おう!
5月 9日 Japanese & English Session  “Who enjoyed the GW the most?”

という催し物を実施していきました。

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今後の予定は、

5月16日 Japanese & English Session  “きのこの山 VS たけのこの里”
5月23日 HISPANIC PARTY  スペイン語・英語・日本語で語り合おう!

23日の会には、立石学長(スペイン史)も飛び入り参加との噂です!

今後の予定の詳細は、Facebookページ「TUFS多文化交流コミュニティ」、Twitter: @TUFSiXchange でゲットしてください。またはメールアドレス:tufcommu@aol.jpにアクセスしてみてください。

現在、たふこみゅ には多くの留学生や日本人学生が登録しています。皆さんもたふこみゅ の交流活動、また、企画に是非、参加して下さい。

■顧問の、小林幸江先生から、一言。

本学には、多様な言語・文化背景を持つ留学生が数多く学んでいます。これは本学ならではの特徴といえます。しかし、身近に国際的環境がありながら、日本人学生も留学生もその恩恵を享受することができずにいます。このような状況を打破するために、2012年度より、本学では「留学生(International student)と日本人学生(J)の多様な交流の支援」のための試行錯誤が続けられています。 2012年度に、IJの学生団体により「Scary party」が企画運営されました。2013年度には、新たにTUFS国際交流企画委員会(仮称)が結成され、「Autumn Party」を企画運営すると同時に、国際交流のあり方について検討を重ねました。2014年度には、それがTUFS Intercultural Community (通称「たふこみゅ」)と名前を一新し活動を開始しました。

私たち教員一同、たふこみゅ の学生活動には、大いに期待しています。どうぞ、多くの学生の皆さん、ここに参加して、色々な国の友人をみつけてください。

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すでに参加し、運営に参加している皆さんに、抱負をききました

ここから世界を感じてほしい!若浦仁美さん(フランス語、2年)

代表を務める若浦です。この大学には、様々な国から、様々な背景や考え方などを持った人がたくさん集まって、世界について様々な視点から学んでいます。これは外大の最大の特徴だと私は考えていて、たふこみゅを、この特徴を最大限に生かした、広いようで狭い、また狭いようで広い「世界」を、「交流」という形で感じ取ることのできる場にしたいと思っています。こんなかたいことを言っていますが、たふこみゅSquareに来る、それだけでいいんです!ここに来れば、自分の知らない「世界」を知る友人が待っています。ちょっとお昼ご飯食べながら、留学生、日本人としゃべってみたいな。そんな私のような人が気軽に集まってわいわいと過ごす様子が、外大の日常風景になることが、今の私の目標です。

◆湯澤晟さん(フランス語、2年)

こんにちは!書記を務めている湯澤です。この委員会で活動しようと思った動機ですが、外大に入学してまず驚いたのが、留学生をはじめとする外国人と学部生との交流の少なさでした。実際に、普段の大学生活では留学生の姿を見かけることはあっても、彼らと交友を深める機会は決して多くありません。また、せっかく学んでいる専攻語を実践する機会が授業以外にほとんどないと感じている人も多いと思います。

私には日本に留学に来ているフランス人の友達がいて、時々会っては日本語とフランス語を互いに教えあったりしています。自分の勉強している言語を使って実際に会話する楽しさはもちろん、異なる文化間でのものの見方の違いから自分の母語である日本語にいたるまで、彼らと交流していると興味深い発見が沢山あります。

この大学にもそういった場を作りませんか?授業の合間に気軽に立ち寄り、異文化交流や言語交流を楽しめるスペースを一緒に作りましょう!

至らない点もありますが、委員長や他のメンバーを精一杯サポートいていきたいと思っているのでよろしくお願いします。

◆二川優里子さん(スペイン語、3年)

私がこのコミュニティに入ったきっかけは、昨年のScary Partyという仮装パーティーでした。運営ボランティアとして留学生と日本人学生の交流を促進するようなパーティーを企画、運営できた事はとても有意義で、その後たふこみゅとして正式に始動してからもこのような企画作りをぜひ続けたいと思いました。留学生と日本人学生が話したい時に気軽に話せる場として、たふこみゅスクエアが機能していければと思っております。

◆ベンジャミン ラーソンさん(米国からの留学生)

まずは、日本語でご挨拶、

たふこみゅの活動に参加するのは色々な国から来た学生、色々な言語を勉強している学生と交流する素晴らしい機会を与えている。たふこみゅの活動に参加するのは一つの簡単な事実を覚えさせる。その事実は各人の頭が言葉の宝庫ということである。一年生にしろ、研究生にしろ、博士学生にしろ、各人の頭の中に百万個の単語が入っている。たぶん紙切れのような物に過ぎないと思っているが、あなたの言語を勉強している人に対して、各単語が金滴のような物である。各ミーティングが宝探しであり、新しい単語を習う機会であり、新しい友達と付き合う機会である。

朝鮮語で、ご挨拶、

“TUFS코뮤”활동에참여하는것은다양한나라에서온학생들, 다양한언어를공부하고있는학생들과교류할수있는좋은기회를주고있다. “TUFS코뮤”활동에참여하는것은하나의간단한사실을기억하게한다. 그사실은각사람의머리가말의보고라는것인다. 일년생이든연구생이든박사학생이든각자의머릿속에백만개의단어가들어가있다. 아마종잇조각같은것이라고생각하지만당신의언어를공부하고있는사람에대해각낱말이금방울과같은것인다. “TUFS코뮤”각회의가보물 찾기이며,새로운단어를배울기회이며, 새로운친구과 사괼기회인다.

そして、英語と、中国語でも!

Participa  ting in TUFS Komyu has provided a wonderful opportunity to interact with students from many different countries and students studying many different languages.  Participating in TUFS Komyu activities reminds me of a very simple fact: every person’s mind is a treasure trove of words.  Whether you are a freshman, a research student, or a doctoral student, there are a million words in your head.  Perhaps they seem like nothing more than scraps of paper, but to someone who is studying your language, each word is a drop of gold.  Each meeting of TUFS Komyu is a treasure hunt, a chance to learn a new word, a chance to make a new friend.

參與TUFS Komyu的活動提供了一個極好的機會,交流跟來自不同國家的學生們和學習不同語言的學生。參與TUFS Komyu活動讓我想起了一個很簡單的事實。那個事實是每個人的腦子是寶庫。無論你是一年級的學生,研究生,或者博士生,在你的頭裏有一百萬個彈詞。也許他們看起來無非紙屑,但人對學習你的語言的人來説,每個彈詞是一個金滴。 TUFS Komyu每次會議是尋寶,是機會學習新的單詞,也是機會結交新的朋友。

◆宇梶淳平さん、(中国語、4年)

沢山の方のおかげでTUFS多文化交流コミュニティが発足して、たふこみゅsquareが出来ました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。委員会立ち上げからずっと関わってきたので嬉しい限りです。
個人的な話になりますが、僕はとりあえず留学に行かないことにしようと大学三年生の時に決めました。理由は色々あるのですが、理由の1つがこの委員会活動に熱中するきっかけになりました。その理由の一つとは「日本の将来を考えた時に留学しないという選択も面白いのではないかと思った」、ということです。

詳細を書きます。日本は少子高齢化社会を迎え、生産年齢人口が自然と減ります。一方世界では人口は増え続けています。日本が現状の社会を維持するために、足りない生産人口を補う目的で海外から積極的に移民を受け入れる時代がこの先50年以内には来ると考えました。なので、留学するよりは外大の中で留学生と日本人が交流できる仕組みを作ったほうが有意義だと考えたのです。(勿論留学に目的が有って行っている方も外大には沢山います。その方たちの意見は全く否定していません。)
その結果、沢山の楽しいことが経験出来ました。去年のオータムパーティーには300人弱集まりましたし!まだまだ、面白いことを僕らはたふこみゅsquareでやっていくつもりです。積極的に面白いことをやってみたい!と思う学生は金曜日の昼にアゴラに行ってみてくださいね。
 
では、金曜日の昼に待っています^^ 委員会メンバーもまだ募集中です。

◆安西美穂さん(モンゴル語、3年)

「留学生と話したい」「日本人学生と話したい」そう思っている学生がこの大学には多くいるはずです。そんな人はぜひたふこみゅSquareへ!色々なテーマについて、色々な言語
で、色々な国の学生と話してみませんか?毎週金曜日に行われるたふこみゅSquareでのランチセッションを通して、もうすでに多くの人たちが友達になっています。
たふこみゅSquareはまだ始動したばかりですが、“いつでもだれでも気軽に来れる、留学生と日本人学生の交流の場”になればいいなと思います。たふこみゅの輪が広がるようにがんばります。

◆グェン バン グエンん(中国語、2年)

グローバリゼーション、異文化理解、カルチャーショック、国際コミュニケーション、などなど。私はこれらのことに興味があるのです。それが、私が「たふこみゅSquare」に行っている理由なのです。「たふこみゅSquare」がつくられるきっかけは「話したい、知りたい」という思い。「たふこみゅSquare」が目指しているのは「日常的な国際交流」が行われる場になること。これこそ「たふこみゅSquare」であると信じて、私は運営活動に参加しています。私たちは「だれでも新鮮さが得られるところ」をこの場所で提供していきたいと考えています。

◆霍暁亮(カクギョウリョウ)さん (中国内モンゴル大学からの留学生)

去年9月に日本に来てから、一番悩んでいたことは日本にいても日本人の学生と交流チャンスが思ったより少ないことでした。一番嬉しいことは「たふこみゅ」に参加させていただいたことです。「たふこみゅ」に参加してから、たくさんの新しい日本人の友達と外国人の友達ができたり、日本と外国の文化や習慣を知ったり、日本人と外国人学生の生活を了解したりして、充実した生活を過ごしています。

一番感動したことは小林幸江先生と「たふこみゅ」の委員たちです。毎週のイベントの前に「たふこみゅ」の委員たちは部会を行なったり、前回のイベントを纏めたり、次回のイベントを計画したりして、どうやって宣伝したり、どうやってイベント行なったらわいわいとした雰囲気でできるか考えているので、心を込めてきちんと毎回のイベントを行っています。とくに、小林幸江先生は毎週の金曜日のイベントにいらっしゃいます。皆さんと一緒にキャンパスで看板を持って宣伝したり、学生をご指導したり、いろいろお手伝いていただいたり、アイデイアを提案していただいたりもします。

みなさんの努力を通して、留学生たちに勉強のチャンスをご提供してくださって、心から感謝させていただきます。「たふこみゅ」もこれからますます良くなって行くでしょう。

IMG_21194798737034 昨秋のオータム・パーティの模様です。

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