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2013年第1回オープンキャンパス、開催

2013年7月16日掲載、7月27日加筆

ご来場、ありがとうございました

27日に開催されたオープンキャンパスの模様です。それぞれの体験授業、説明会には大勢のご参加をいただきました。ありがとうございました。

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でも、いろいろな個所で長蛇の列が・・・(;>_<;) 。お暑い中、大変申し訳ありませんでした。

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次回のオープンキャンパスは、11月23日(土)です。当日は、外語祭真っ最中。また来てね!

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(7月27日加筆)


第1回 オープンキャンパス、開催へ

東京外国語大学では、全地球をカバーする14の地域、27の言語を勉強することができます。

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7月27日(土)に、2013年第1回の東京外国語大学オープンキャンパスが開催されます(10時~17時) 

オープンキャンパスは東京外国語大学を高校生・受験生の皆さんに知ってもらうための機会です。本学への入学を希望する皆さんは、専攻する「地域・言語」、そして専門分野ごとの「学部」を選択します。オープンキャンパスでいろいろと見聞きをし、自分の学びたいことを、ぜひ見つけてください。

まずは、いろいろな「地域・言語」の体験授業に参加してみましょう

東京外国語大学では、全地球をカバーする14の地域、27の言語を勉強することができます。

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14の地域とは、北アメリカ、ラテンアメリカ、北西ヨーロッパ、西南ヨーロッパ、中央ヨーロッパ、ロシア、中央アジア、日本、東アジア、東南アジア、南アジア、西アジア・北アフリカ、アフリカ、オセアニア。

27の言語とは、英語、ドイツ語、ポーランド語、チェコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、モンゴル語、中国語、朝鮮語、インドネシア語、マレーシア語、フィリピン語、タイ語、ラオス語、ベトナム語、カンボジア語、ビルマ語、ヒンディー語、ウルドゥー語、ベンガル語、アラビア語、ペルシア語、トルコ語、日本語です。また、中央アジア専攻では2年次よりウズベク語を学びます。

本学のオープンキャンパスでは、全ての「地域・言語」の体験授業が行われます。一つの「地域・言語」を選んで、世界への一歩を踏み出しましょう。

次に、学部コースの体験授業に参加してみましょう

東京外国語大学での「地域・言語」についての学習は、「世界教養プログラム」と呼ばれるプログラムの中で行われます。1年生と2年生の2年間、おもに「世界教養プログラム」でしっかり基礎力をつけ、そして3年次に専門分野別の「コース」に進みます。

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この図のように、言語文化学部と国際社会学部に、それぞれ3つのコースがあります。コースの違いは、「地域・言語」をどういう角度から研究するか、あるいは、「地域・言語」の知識を活用し、どのような研究に取り組むのかの違いです。本学への出願にあたっては、「地域」の何を学ぶのか/「ことば」を何に使うのかを考えて、学部を選んでください。世界の言語とそれを用いて生み出されてきた世界の文化に興味のある人は言語文化学部へ、現代社会の仕組みや世界の諸地域が今日抱えている問題の解決に関心のある人は国際社会学部を選ぶことになるでしょう。オープンキャンパスでは、6つのコースの体験授業が行われます。

3年からの学部(コース)での学習の中心は、ゼミです。少人数教育のゼミで専門の先生の指導をうけ、4年次には卒業論文を執筆します。それぞれの学部の内容を、もう少し詳しくご説明しましょう。

言語文化学部で学ぶ

言語文化学部では、ことばや文化を扱います。目指すは、日本の内外で、言語間、文化間の架け橋となって活躍できる人材です。言語文化学部には、次の3つのコースがあります。

言語・情報コースは、「言語」そのものを研究してみたい、という人のためのもの。ことばがどんな仕組みでできているのか、ことばは人間や社会とどうかかわっているのかなど、さまざまな視点から言語を探求します。グローバルコミュニケーションコースは、ことばを操る力を実践的に応用したい人のためのもの。英語や日本語を教える教員や、通訳・翻訳のエキスパートを目指します。総合文化コースは、ことばを使って生み出される世界諸地域の文化の現象を扱います。文学や生活文化、宗教など、多様な人間の営みを研究します。

国際社会学部で学ぶ

グローバル化が進む中、世界は紛争や対立、格差や貧困など多くの問題に直面しています。国際社会学部では、世界諸地域の政治や経済、社会、歴史についての理解を深め、現代社会の諸問題を解決する能力を養います。目指すのは、国際的なビジネスや諸機関で活躍できるタフな国際職業人です。国際社会学部には、次の3つのコースがあります。

地域社会研究コースでは、特定の地域の歴史、社会の特性、直面する問題を、広く世界との関係の中で学びます。現代社会論コースでは、人類が直面する戦争、テロ、民族対立、差別、自然破壊などの問題を、新しい切り口で解明します。国際関係コースでは、国際政治、国際法学、国際協力論、国際関係論の方法論を体系的に学び、国際社会が直面する問題の解明に取り組みます。

英語力を強化する

このように、東京外国語大学では言語文化学部と国際社会学部の二つの学部のいずれかに属し、世界の諸地域について深く学んでいくことになりますが、どの「地域・言語」を専攻しても必要となるのが英語力です。このためには、英語能力開発のためのGLIPプログラムが用意されています。オープンキャンパスでは、英語学習支援センター(ELC)による体験学習に参加していただけます。

留学の機会も豊富です。実際、本学学生の約80%が、何らかの形で卒業までに留学を体験しています。本学で世界についての深い知識と言葉を習得し、さらに、問題を扱う方法論を身につけて、日本と世界をつなぐ国際人をめざしましょう。

緑豊かなキャンパスを回ろう

東京外国語大学は、豊かな緑と、元気な学生の笑い声に包まれています。オープンキャンパスでは、その雰囲気を知っていただくため、在校生の案内でキャンパス各所を回るキャンパスツアーも実施されます。ふるってご参加ください。

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大学院進学説明会も開かれます →詳細(PDF)

同日、本部管理棟2階大会議室では、大学院総合国際学研究科進学説明会も開催されます。大学院を考えておられる皆さん、ぜひ、東京外国語大学に足を運んでください。


 2015年から入試はこう変わります

現在の高校2年生が受験する2015年度入試から、東京外国語大学の入試は次のようにかわります。

◆変更点1

前期日程試験の地歴の科目が、「世界史または日本史からの選択」に変更されました。

→ 11月に開催される第2回オープンキャンパスでは、新しい受験科目となる「日本史」のサンプル問題を用意する予定です。詳細は後日、発表します。

◆変更点2

前期日程・後期日程の外国語の科目が、「英語、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、朝鮮語」からの選択となります。

◆変更点3

大学センター試験の受験を要する教科・科目が、変更になりました。→ 必要な教科・科目