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連続講演会・国際シンポジウム:国際日本研究へのまなざし―ことば・文化・教育―

2017.9.11公開

昨年度の連続講演会・国際シンポジウム「国際日本研究の現在−文学・文化・社会」に続き、9月下旬より来年2月にかけて連続講演会「国際日本研究へのまなざし−ことば・文化・教育(全5回)国際シンポジウム「国際日本学を考える—日本語と日本語教育—」を行います。

今年度は日本語教育を取り巻く諸相から国際日本学を考えます。日本語教育の中心には、ことばを学ぶ「ひと」がいます。「ひと」を取り巻く社会や文化、「ひと」が使うことばを意識したうえで見えてくる「国際日本研究」とは、そして、これからの日本語教育とはどのようなものでしょうか。各ご講演では、本学関係者を指定討論者に迎え、議論を深めます。その場で生まれるシナジーにもご期待下さい。

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第2回

「なぜいま、日本語を世界に急いで広める必要があるのか」

日時:2017年10月19日(木)17:45-19:15(17:40開場)

会場:東京外国語大学 研究講義棟 101教室

その他:一般公開、事前申込不要 使用言語:日本語、入場無料

171019-l01講演者:鈴木孝夫氏(慶應義塾大学 名誉教授)

プロフィール:専門は言語社会学、言語生態学。1926年東京生まれ。1950年慶應義塾大学に着任。以後、定年まで在籍。これまで世界各国の大学・研究所にて研究員、訪問教授、訪問フェローを歴任。『ことばと文化』『日本語と外国語』『日本の感性が世界を変える―言語生態学的文明論―』など著書多数。

指定討論者:

伊東祐郎(東京外国語大学 教授)

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連続講演会+シンポジウム 全日程

(東京外国語大学 大学院国際日本学研究院 主催、留学生日本語教育センター 共催)

日程 講演者・講演題目等
1 2017年9月29日(金)
17:45-19:15
170929-l01砂川 裕一 氏 (国際交流基⾦ 日本語国際センター所長)

「言語・社会・文化の統括的教育実践の理論化」という意想について」

指定討論者:荒川 洋平(東京外国語大学 教授)

詳細はこちら
2 2017年10月19日(木)
17:45-19:15
 171019-l01鈴木 孝夫 (慶應義塾大学 名誉教授)

「なぜいま、日本語を世界に急いで広める必要があるのか」

指定討論者:伊東 祐郎(東京外国語大学 教授)

詳細はこちら
3 2017年11月9日(木)
17:45-19:15
171109-l01田中 宝紀氏(NPO法人 青少年自立援助センター 定住外国人子弟支援事業部責任者)

「外国ルーツを持つ子どもと日本社会―多様性が豊かさとなる未来へ―」

指定討論者:春名 展生(東京外国語大学 講師)

詳細はこちら
4 2017年12月8日(金)
17:45-19:15
 171208-l01石黒 圭 (国立国語研究所 教授)

「学習者コーパスに見る日本語の世界」

指定討論者:藤村 知子(東京外国語大学 教授)

詳細はこちら
5 2018年1月18日(木)
17:45-19:15
180118-l01デービッド アトキンソン 氏(株式会社小西美術工藝社 代表取締役社長)

“Omotenashi”の先へー観光で国をひらくということー」

指定討論者:タイモン スクリーチ 氏(ロンドン大学SOAS 教授)

詳細はこちら
6 2018年2月10日(土)
10:30-16:30
第一部 講演

スクリーンショット 2017-09-08 13.07.10迫田 久美子 氏(広島大学 特任教授)

学習者言語の研究から考える」

指定討論者:早津惠美子(東京外国語大学 大学院国際日本学研究院長)


第二部 パネルディスカッション「研究言語としての日本語」

寺田 澄江 (フランス国立東洋言語文化大学(INALCO))
バルバラ ピッツィコーニ (ロンドン大学SOAS)
アヤ エザワ 氏(ライデン大学)
ジョン ポーター(東京外国語大学)

司会:藤森 弘子(東京外国語大学)

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お問い合わせ

東京外国語大学 国際化拠点室

TEL:042-330-5829、E-mail:caas_admin[at]tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信ください)

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会場アクセス

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◆JR中央線

「武蔵境」駅のりかえ 西武多摩川線「多磨」 駅下車 徒歩5分(JR新宿駅から約40分)

◆京王電鉄

「飛田給」駅北口より多磨駅行き京王バスにて約10分「東京外国語大学前」下車

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研究講義棟:9番